トップ > くらし・手続き・税 > 防災 > 住まい > つけていますか。住宅用火災警報器

つけていますか。住宅用火災警報器

更新日: 2021年(令和3年)10月25日  作成部署:総務部 防災危機管理課

  • ツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで送る

住宅用火災警報器は、火災により発生する煙を感知し、音や音声により警報を発して火災の発生を知らせてくれる機器です。火災予防条例の改正に伴い平成22年4月1日から、お住まいのご自宅に住宅用火災警報器の設置が義務付けられています。

住宅用火災警報器の設置効果

 総務省消防庁によると、令和元年中の住宅火災の件数は総出火件数の3割ですが、住宅火災による死者数は総死者数の約7割を占めております。
 死者数、焼損床面積及び損害額を見ると、住宅用火災警報器を設置している場合は、設置していない場合に比べ、死者数と焼損床面積は半減、損害額は約4割減とされており、住宅用火災警報器を設置することで、火災発生時の死亡リスクや損失の拡大リスクが大幅に減少するとのことです。 

住宅用火災警報器の取替時期について

 住宅用火災警報器は、一般的には電池で動いています。火災を感知するために常に作動しており、その電池の寿命の目安は約10年とされています。
 住宅用火災警報器が適切に機能するためには維持管理が重要です。「いざ」というときに住宅用火災警報器が適切に作動するよう、火災予防運動の時期などに、定期的に作動確認を行い、適切に交換を行うよう習慣づけましょう。

 住宅用火災警報器の種類について

単独型:火災を感知した住宅用火災警報器だけが警報を発します。
連動型:火災を感知した住宅用火災警報器だけでなく、連動設定を行っているすべての住宅用火災警報器が火災信号を受け警報を発します。
なお、連動型には、配線によるものと無線式のものがあります。
(注)高齢者の方、目や耳の不自由な方には、音や光のでる補助警報装置の増設をおすすめします。

 住宅防火いのちを守る10のポイントから4つの習慣・6つの対策から

 死者の発生した住宅火災の主な原因は、たばこ、ストーブ、コンロです。これらの火災を起こさないために「4つの習慣・6つの対策」を心がけましょう。

<4つの習慣>
・寝たばこは絶対にしない、させない
・ストーブの周りに燃えやすいものを置かない
・コンロを使う時は火のそばを離れない
・コンセントはほこりを清掃し、不必要なプラグは抜く 

<6つの対策>
・火災の発生を防ぐために、ストーブやコンロ等は安全装置の付いた機器を使用する
・火災の早期発見のために、住宅用火災警報器を定期的に点検し、10年を目安に交換する
・火災の拡大を防ぐために、部屋を整理整頓し、寝具、衣類及びカーテンは防炎品を使用する
・火災を小さいうちに消すために、消火器等を設置し、使い方を確認しておく
・お年寄りや身体の不自由な人は、避難経路と避難方法を常に確保し、備えておく
・防火防災訓練への参加、戸別訪問などにより、地域ぐるみの防火対策を行う

 

お問合せ先

〒187-8701 
小平市小川町2-1333 市役所3階

防災危機管理課防災危機管理担当

電話:042-346-9519

FAX:042-346-9513

このページの情報は役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

  • 住所・氏名・電話番号などの個人情報は記入しないようにお願いします。
  • 回答が必要なご意見等は、こちらではお受けできません。お問合せ先からご連絡ください。
  • 文字化けの原因になりますので、丸付き数字などの機種依存文字や半角カタカナは使用しないでください。

よりよいコンテンツ作成のための参考とさせていただきます

検索したい文言を入力してください

ページトップに戻る