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犬と猫との楽しい生活

更新日: 2026年(令和8年)1月8日  作成部署:環境部 環境政策課

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飼い主は動物の本能や習性などを理解し、動物の生涯に対する責任を十分に自覚して、適正に飼わなくてはなりません。

犬にルールを教えましょう

 犬との楽しい生活を送るために、必ず、しつけをしましょう。

 毎日の散歩や遊び、犬への話しかけ、触れ合いなどを通じて、飼い主や家族と犬の間に信頼関係を作りましょう。

 散歩をするときは、適正な長さのリードにつなぎ、犬とのコミュニケーションを楽しんでください。

 散歩中のおしっこは水で流し、ふんは家まで持ち帰ることが飼い主の責任です。気持ち良く犬との散歩ができるよう、みんなでルールを守りましょう。

犬の登録と狂犬病予防注射を必ずしましょう

 生後91日以上の犬は、法律により生涯一度の登録と毎年一回の狂犬病予防注射が義務付けられています。まだ登録していない方は必ず登録しましょう。

 犬の登録

 狂犬病予防注射

(注)交付された鑑札及び注射済票は、犬の首輪等につけておくことが義務付けられています。

犬鑑札
注射済票
 

猫の飼育は室内でしましょう

 猫を屋外で飼うことは、交通事故や感染症や寄生虫への感染、迷子のリスクなど猫にとって危険がいっぱいです。猫を室内で飼うことで、飼い主はこれらの危険から猫を守ることができます。

不妊去勢手術について

 猫は高い繁殖能力を持っています。メス猫は交尾をするとほぼ100%の確率で妊娠し、年に2~3回出産します。1回の出産で生まれる子猫はおおよそ3~6頭です。短期間で世話しきれないほどに増えてしまいます。

 不妊去勢手術をせずに屋内外で自由に飼っている場合には、飼い主のいない猫を増やす原因にもなります。これ以上不幸な命を生み出さないためにも、今飼っている猫に不妊去勢手術をして、終生愛情をもって飼い続けることが大切です。

 また、不妊去勢手術は、発情に伴う問題行動やストレスの軽減、生殖器系の病気の予防にもなります。

動物の遺棄・虐待は犯罪です

 愛護動物の遺棄や虐待は動物愛護管理法で禁止されています。動物を飼う場合は、最後まで責任を持って飼育してください。

 (注)動物の飼育やしつけに関することは、東京都動物愛護相談センター多摩支所

 Tel042-581-7435へご相談ください。

もしもの時の備えをしましょう

災害時や飼い主の万が一の時に備え、日頃から準備をしておくことが大切です。

ペットのための非常時の備え 

適正飼育講習会の動画が配信されています

東京都では、動物の愛護及び適正な飼養等の推進を目的として、「適正飼養講習会」を開催しています。講習会の動画は、下記のリンクからご覧いただけます。

講演動画

適正飼育講習会動画(外部リンク)

お問合せ先

〒187-8701 
小平市小川町2-1333 市役所4階

環境政策課環境対策担当

電話:042-346-9536

FAX:042-346-9643

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