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ガスメーターの復旧方法と感震ブレーカーについて

更新日: 2020年(令和2年)2月14日  作成部署:総務部 防災危機管理課

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ガスメーターの復旧方法 

震度5相当以上の地震発生などの非常時には安全装置が作動し、マイコンメーター(ガスメーター)がガスを遮断することにより、ガスの使用ができなくなります。

 復帰方法は、ガスメーターの機種によって異なりますので、詳しくは、東京ガス ホームページ(ガスメーターの復旧方法)(外部リンク)をご覧ください。

 感震ブレーカー

感震ブレーカーとは、地震が発生した際、一定以上の震度の場合、ブレーカーやコンセントなどの電気を自動的に止める器具です。感震ブレーカーの設置は、不在時やブレーカーを切って避難する余裕がない場合などに電気火災を防止する有効な手段です。

ただし、機器によっては揺れを感知してから即座に、照明類も消えてしまう場合があります。夜間に地震が起きた際は、たとえ自宅であったとしても、暗闇の中での避難は難しく、転倒した家具や割れたガラスなどでけがをするおそれや地震の恐怖と暗闇への不安から、パニック状態になるおそれもあります。

感震ブレーカーを設置する際は、機器の機能を十分に理解したうえで、急に電気が止まっても困らない対策と合せて取組みましょう。

詳しくは、経済産業省 ホームページ(感震ブレーカーの普及啓発)(外部リンク)をご覧ください。

お問合せ先

〒187-8701 
小平市小川町2-1333 市役所3階

防災危機管理課防災危機管理担当

電話:042-346-9519

FAX:042-346-9513

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