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新型コロナウイルス感染症への市の対応(令和2年4月8日現在)

更新日: 2020年(令和2年)4月8日  作成部署:健康福祉部 健康推進課

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新型コロナウイルス感染症への市の対応状況をご案内します。

新型コロナウイルス感染症への市の対応

令和2年4月8日(水曜)

1 公共施設等の取扱いについて

感染症拡大防止のため、4月12日まで閉鎖(閉館)している屋外施設を含む公共施設については、取扱いを延長し、5月6日まで閉鎖(閉館)とします。

 2 市主催(共催)イベントの取扱いについて

4月12日までの期間において中止、又は延期としている市主催(共催)イベントについては、規模の大小等に関わらず、本日から5月6日までの期間において中止、又は延期とします。
なお、同期間中は、イベントに係る準備作業も同様に取り扱うものとし、5月6日以前に準備を行わないと間に合わないイベントについて、延長又は中止を検討することとします。

 3 保育施設等の対応について

児童の生命・身体の安全確保のため、感染症の拡大防止に最優先に取り組むこととし、学童クラブ、保育園等による保育の提供を縮小し、利用が必要な事情がある一部の方を除き、利用自粛要請を行っていきます。 

4 小・中学校の今後の取扱いについて

週1回程度の実施を予定していた登校日について、感染状況等も踏まえて中止とします。
また、教職員の勤務について、東京都教育委員会からの通知に基づき、校務運営上、学校に出勤しないと行えない業務のための最小限の人員を除き、原則として自宅勤務とし、出勤が必要な教職員についても、原則として時差通勤となります。 

5 職員の応援態勢について

子ども家庭部において、今後も緊急対策業務が見込まれることから、4月12日まで実施している公民館、図書館職員の子ども家庭部への応援派遣を5月6日まで延長します。 

6 緊急事態宣言にかかる広報について

感染症拡大防止に関する都からの広報についての協力依頼や現在の状況を踏まえ、4月9日から5月6日までの間、防災行政無線による放送を1日1回、午前10時頃に行います。
なお、放送期間及び回数については、今後の状況等により変更する場合があります。

 

令和2年4月2日(木曜)

1 小·中学校の今後の取扱いについて

  1. 春季休業の終了日の翌日から5月6日までの間、臨時休業とします。
  2. 入学式及び始業式については、小平市立学校版感染症ガイドラインに基づき、感染症予防対策を行ったうえで、実施します。
    なお、児童生徒の健康観察及び学習や生活指導を行うための登校日を週1回程度の予定で、実施してまいります。
  3. その他必要なことは、今後、都や市の感染症の状況を踏まえたうえで、検討してまいります。

(注)学童クラブについては、臨時的に5月2日(土曜)までの全期間、春休みに準じて運営します。

2 市主催及び共催イベントの取扱いについて

今後のイベントの開催の取扱いにつきましては、小平市ホームページでの情報提供を基本とします。

令和2年3月31日(火曜)

1 職員の応援態勢について

子ども家庭部において、今後も緊急対策業務が見込まれることから、3月31日まで実施している公民館、図書館職員の子ども家庭部への応援派遣を4月12日まで延長します。

2 新型コロナウイルスの感染症拡大防止対策としての時差出勤の実施について

公共交通機関の利用による感染機会を減らすため、4月1日から4月12日まで時差出勤を実施します。

(1) 対象職員
電車・バス等の公共交通機関を利用して通勤し、かつ、通勤時間帯がいわゆる通勤ラッシュに当たっている職員
(2) 対象部署
勤務時間が午前8時30分から午後5時15分までの部署
(3) 勤務時間
通常の勤務時間(午前8時30分から午後5時15分まで)のほか、午前7時30分から午後4時15分まで(早出)と午前9時30分から午後6時15分まで(遅出)とする。

3 小・中学校の今後の取扱いついて

3月30日に臨時校長会議を開催し、小平市立学校版感染症ガイドラインをもとに、教育活動の再開に向けた感染症の未然防止、感染リスクの拡大防止について周知を行いました。
今後、学校再開に向けた準備として、各学校において教職員の研修を行うとともに、再開後は、子供たちにも学習をとおして、ウイルスによる脅威から個人と社会を守るための理解を図っていきます。
また、日々刻々と状況が変わることを踏まえた、柔軟な対応への留意をお願いしました。

令和2年3月27日(金曜)

1 公共施設等の取扱いについて

感染症拡大防止のため、3月31日(火曜)まで閉鎖(閉館)している屋外施設を含む公共施設の取扱いについて、3月25日(水曜)に行われた東京都知事の緊急記者会見で、不要不急の外出を控えるよう要請があったことを受け、取扱いを延長し、4月12日(日曜)まで閉鎖(閉館)とします。

詳細は、市内公共施設などの休業情報をご覧ください。

2 市主催(共催)イベントの取扱いについて

市主催(共催)イベントについては、2月25日(水曜)から3月31日(火曜)までの期間、東京都の対応方針に準じて取り扱ってきましたが、3月25日(水曜)に行われた東京都知事の緊急記者会見で、不要不急の外出を控えるよう要請があったことを受け、規模の大小等に関わらず、本日3月27日(金曜)から4月12日(日曜)までの期間において中止、または延期の取扱いとします。

3 小・中学校の今後の取扱いについて

小・中学校の今後の教育活動再開については、国や東京都のガイドラインを踏まえ、4月6日(月曜)から再開する方針です。その際は、登校前の検温等による健康観察、教育活動の工夫、給食配膳での配慮等、感染症予防を十分に講じることとします。 

令和2年3月26日(木曜)

公共施設等の取扱いについて

令和2年3月26日(木曜)から利用を再開していた屋外スポーツ施設、小学校の校庭開放、図書館での予約貸出業務は、3月25日(水曜)に行われた東京都知事の緊急記者会見で、不要不急の外出を控えるよう要請があったことを受けて、3月31日(火曜)まで利用を中止します。 

令和2年3月24日(火曜)

1 公共施設等の取扱いについて

感染症拡大の防止のため、3月31日(火曜)まで閉鎖(閉館)している公共施設のうち、屋外スポーツ施設、小学校の校庭開放について、人が密集しないように配慮すること、近距離での会話や発声を行わないこと、手洗いや咳エチケットなどの感染予防行動を行うことなどの、感染予防対策を徹底することを条件に、3月26日(木曜)から利用を再開します(有料施設のテニスコート、及びグラウンドの利用には、事前に抽選・先着予約等が必要であることから、3月28日(土曜)から利用できる取扱いとします)。また、図書館業務についても、予約貸出業務に限定して、3月26日(木曜)から再開します。

詳細は、市内公共施設などの休業情報をご覧ください。

2 小・中学校の今後の取扱いについて

小・中学校の入学式について、小学校は4月6日(月曜)、中学校は4月7日(火曜)に保護者のみの入場制限を行い、開催する予定です。新入学児童への周知については、在校生のきょうだいがいることを想定し、在校生へ修了式に通知文を配布、中学校の新入学生徒へは、学区の小学校で配布しました。その他の方法として、個別ポスティング等を検討しています。

なお、4月以降の通常の学校活動については、文部科学省のガイドライン、今後の東京都教育委員会の公表内容等を受けて検討していきます。 

令和2年3月12日(木曜)

1 公共施設の今後の取扱いについて

公民館、図書館、地域センター等の公共施設は、感染症の拡大防止のため、引き続き、3月31日まで閉鎖(閉館)とします。

ただし、3月19日頃を目途に国の新型コロナウイルス感染症対策専門家会議で、これまでの対策の効果を検証し、公表することとしており、それを受けて、国や東京都の方針や動向により、状況が好転した場合は、前倒しで施設を再開することも視野に入れた対応とします。

詳細は、市内公共施設などの休業情報をご覧ください。

2 マスクの配付について

昨今、小平市医師会をはじめとして、各関係機関から、マスク支給の要望が多数あることから、再度、調査を行ったところ、平成21年度の小平市一般会計補正予算(第2号)で、新型インフルエンザ対策用として約20万枚のマスクを購入し、建設事業所内に保管していることが判明しました。

マスクは、湿気を吸わなければ、本体そのものは半永久的に使用できるものですが、耳掛けループのゴム部分が早く劣化してしまう可能性があることから、一般的には5年前後が保存期限とされています。

今回、マスクの劣化状況を確認したところ、耳掛けループのゴム部分の劣化は見られないこと、全国的なマスク不足により、真に必要としている施設にマスク不足が発生していることなどを総合的に勘案して、必要としている医師会、歯科医師会、薬剤師会、高齢者施設、障がい者施設、保育施設等へのマスクの配付を行います。

3 職員の応援態勢について

市立小学校、中学校等の臨時休校に伴い、学童クラブ等の業務増加や市職員の休暇取得により、子育て支援課、保育課の業務に支障が生じることから、3月31日まで休館とする公民館、図書館の職員を引き続き、応援派遣とします。 

令和2年3月3日(火曜)

令和2年3月3日に、第2回小平市新型コロナウイルス感染症対策本部を開催して、市立小学校、中学校等の臨時休校に伴い、学童クラブ等の業務増加や市職員の休暇取得により、子育て支援課、保育課の業務に支障が生じることから、休館としている図書館、公民館職員数名を、両課へ応援派遣することを決定しました。

なお、応援派遣期間は、3月4日から3月13日までです。 

令和2年2月2月28日(金曜)

1 小平市新型コロナウイルス感染症対策本部の設置について

小平市新型コロナウイルス感染症対策本部(以下「市対策本部」という。)につきましては、原則として、政府対策本部長より緊急事態宣言がされたときに設置することとしていましたが、令和2年2月27日に、政府が全国の公立小学校、中学校、高等学校、及び特別支援学校へ休校要請をしたことを受けて、緊急事態宣言に相当する事態と考えられることから、令和2年2月28日に市対策本部を設置しました。

2 市対策本部の体制

新型コロナウイルス感染症につきましては、小平市新型インフルエンザ等対策行動計画及び新型インフルエンザに係る業務継続計画(以下「両計画」という。)を準用して対応しています。市対策本部が設置されたことにより、両計画に記載の「市対策本部における各部の分掌事務」に従って、調整部の健康・保険担当部長及び危機管理担当部長を中心とした全庁的な体制で対応します。

3 市対策本部会議の主な内容

  1. 市立小学校、中学校の対応について
    市立小学校、中学校につきましては、国の要請に従い、令和2年3月2日から25日までの間、休校とします。各学校の校長には、令和2年2月28日の午前10時に決定を伝えるとともに、保護者宛てに通知を行いました。また、市ホームページやメールマガジンにおいて、同内容の掲載を行いました。
  2. 学童クラブの対応について
    学童クラブにつきましては、通常であれば午後の開所となりますが、市立小学校、中学校の休校を受けて、同期間中は午前8時15分から午後6時まで開所することとします。対応する人員体制の状況によりますが、最低でも1クラブは開所することとします。学童クラブの開所につきましては、既に保護者に通知済です。
  3. 保育園の対応について
    公立保育園につきましては、正規職員の体制が整うことから、通常どおり開園します。私立保育園につきましても、通常どおり開園します。
  4. 地域センター、公民館、図書館の対応について
    地域センター、公民館、図書館につきましは、感染予防が目的で自宅待機をしている児童・生徒が来館してしまうこと、重症化リスクの高い高齢者の利用が多いこと等を考慮に入れて、国が重要な時期としている3月2日から15日までの間、全館を休館とします。 

令和2年2月25日(火曜)

新型コロナウイルス感染症につきましては、現在都内において、感染源や感染経路が判明していない症例が増えてきています。現段階での公衆衛生上の目標は、国内、東京都内、小平市内での感染の発生、拡大を防ぐことであり、感染の機会を減らすこと、特に感染者が一度に多くの人を感染させる機会を減らす社会的な取組が重要となります。

このことを踏まえ、東京都は、令和2年2月21日付けで、都主催のイベントの取扱いについて、2月22日から3月15日までの期間の対応方針を発表しました。

小平市としても、東京都の発表を受け、市主催(共催)のイベントにつきましては、令和2年2月25日(火曜)に、新型コロナウイルス感染症対策会議を開催して、東京都の取扱いに準じて、2月25日から3月31日までの期間、以下のとおりの取り扱いとしました。

なお、この取り扱いにつきましては、今後、感染防止対策全体の方針のもとに、適宜見直しを行います。

1 対応方針

  1. 市主催(共催)の屋内のイベントについて、大規模なもの(主催者、参加者等の総数が200人程度のもの)、食事を提供するものは、原則として、延期または中止とします。
    ただし、屋内での大規模なイベントであっても、この期間に実施する必要があり、実施日の変更が困難なものについては、感染リスクへの必要な対策をとり、実施する。(例:入学試験、卒業式、乳幼児健診など)
  2. 新型コロナウイルス感染により、重症化リスクの高い高齢者、基礎疾患を有する者、妊婦、乳幼児対象のイベントについては、規模の大小に関わらず、延期または中止とします。
  3. 上記の条件に当てはまらないイベントにつきましては、以下に列挙する点を十分考慮し、必要な対策を講じて実施することとします。また、感染リスクへの必要な対策を十分に行うことができないと判断される場合には、イベントを延期または中止とします。

実施の可否を判断する上での考慮事項

  • 開催規模(参加人数)
  • 開催場所(屋内、屋外、換気の状態)
  • 開催期間・時間(同一空間での滞在時間)
  • 参加者同士の距離(近距離または対面)
  • 参加者が不特定多数か否か
  • イベントを通じた相互接触の機会

2 イベントを実施する場合の注意事項

上記1の対応方針に該当しないイベント、若しくは該当する場合でもやむを得ずイベントを実施する場合は、以下の点に十分留意することとします。

  • 発熱等の症状がある人に参加を控えるよう要請(事前告知が望ましい)
  • 咳エチケットの徹底や、頻繁な手洗いなどの周知。あわせて正しい手洗い方法の普及啓発
  • アルコール消毒液を会場入口や会場内の複数個所に設置し、確実に実施
  • 屋内イベントでの定期的な換気
  • 相互接触の機会を減らす、対面での会話機会を極力減らすなどの実施内容の変更 

令和2年2月17日(月曜)

市では、令和2年2月17日(月曜)に新型コロナウイルス感染症対策会議を開催して、次のとおり、対応・対策について確認をしました。

  1. 新型コロナウイルス感染症対策の位置づけについて
    新型コロナウイルス感染症につきましては、小平市新型インフルエンザ等行動計画、及び新型インフルエンザに係る業務継続計画に定めた感染症には当たらないため、読み替えての適用はできませんが、同等の感染症として、両計画を準用して対応します。
  2. 職員のマスク着用について
    市民、及び職員の健康と安全を考慮して、感染症予防のため窓口職員は、原則、マスクを着用します。
  3. 公共施設の手指用消毒液の配置について
    現在も各公共施設入口には、消毒液を配置していますが、再度、消毒液の配置を確認、周知徹底を図ります。
  4. 福祉施設及び保育施設等への注意喚起について
    社会福祉施設の利用者は、子ども、高齢者など感染症への免疫力が低い方々が多いことから、各関係部署を通じて、再度の注意喚起と国や東京都等からの情報提供があった際には、速やかに周知を図ります。
  5. その他
    国や東京都等の情報収集に努め、保健所を中心とした周辺市との連携を密にし、迅速に庁内への情報提供を図り、必要な対策を講じます。 

 

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電話:042-346-3700

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