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小児のインフルエンザ予防接種費用の助成制度【生後6か月から12歳まで対象:令和9年1月31日まで】

更新日: 2026年(令和8年)9月7日  作成部署:健康福祉部 健康推進課

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子育て世帯の経済的支援を図るため、生後6か月から12歳までの小児を対象とした、インフルエンザ予防接種の費用助成を令和8年10月1日から令和9年1月31日までの間で実施します。
対象の方は、費用の一部を公費負担により、接種を受けることができます。
接種を受けるかどうかは対象者の任意となりますので、医師とよく相談し、接種の効果や副反応などを十分に理解したうえで判断をしてください。

小児のインフルエンザ予防接種費用の助成制度

対象者

接種日現在で小平市に住民登録があり、生後6か月から12歳までの方

(注)経鼻生ワクチンは2歳以上から接種が可能です。
(注)13歳の誕生日以降に接種した場合には、助成の対象外となります。

期間

令和8年10月1日(木曜)から令和9年1月31日(日曜)まで
(各指定医療機関の診療時間内)

接種回数

注射用HAワクチン期間内に2回まで(2回接種)
経鼻生ワクチン期間内に1回限り

接種場所

(注)医療機関ごとに、事前予約が必要な場合や、かかりつけの方のみ接種が可能な場合等があります。
(注)入院などのやむを得ない事情により、上記以外の医療機関等での接種を受けられた場合には、予防接種費用の助成制度(償還払い)をご確認していただき、申請をしてください。

助成金額

注射用HAワクチン1回につき2,000円(2回接種)
経鼻生ワクチン4,000円

(注)接種時に各医療機関の定める予防接種料金から、助成金額を引いた額をお支払いください。 

持ち物

母子健康手帳、予防接種料金

予診票

予診票は各指定医療機関にて用意しています。(個別に予診票の送付は行っていません。)

 

予防接種に関する注意事項等

予防接種を受ける前の注意事項

  • こちらの説明書(PDF 417.9KB)などをよくご確認いただき、予防接種の必要性や副反応についてよく理解した上で接種を判断してください。
  • インフルエンザワクチンは、他のワクチンとの接種間隔に制限がありません。医師が特に必要と認めた場合には、他のワクチンとの同時接種が可能です。
  • 基礎疾患や治療中の病気がある場合、服用中の薬がある場合は必ず予診票に記載してください。
  • 37.5度以上の発熱をしている場合や、重い急性疾患にかかっている場合、接種予定のワクチンの成分に対し重度の過敏症の既往歴のある場合などは、接種を受けることができません。 

予防接種を受けた後の注意事項

  • インフルエンザワクチンの接種を受けた後、体調に異常を感じた場合には、速やかに接種を受けた医師・医療機関へ連絡してください。
  • 注射した部分は清潔に保つようにし、接種当日の入浴は問題ありませんが、注射した部分はこすらないようにしてください。

予防接種後の副反応等

予防接種の後、まれに副反応が起きることがあります。また、予防接種と同時に他の病気がたまたま重なって現れることがあります。
接種した部位が痛みや熱を持ってひどく腫れる・全身のじんましん・繰り返す嘔吐・顔色の悪さ・低血圧・高熱などが現れたら、医師(医療機関)の診察を受けて下さい。

任意予防接種における健康被害の救済措置について

この制度を利用した予防接種はあくまで任意予防接種であり、予防接種法に基づく予防接種ではないため、万が一、被接種者に健康被害が生じたときは、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)が実施する救済制度を受けられる場合があります。

詳しくは、医薬品副作用被害救済制度について(医薬品医療機器総合機構ホームページ)(外部リンク)をご参照ください。

お問合せ先

〒187-0043 
小平市学園東町1-19-12 健康センター1階

健康推進課予防担当

電話:042-346-3700

FAX:042-346-3705

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