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市報こだいら:2026年3月20日号 1面(抜粋記事)

更新日: 2026年(令和8年)3月20日  作成部署:企画政策部 秘書広報課

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市報こだいら1面の記事を抜粋して掲載します。

 

援農ボランティアで小平市の農家を支援しませんか

市内の農園で作られた野菜や果物は、直売所で販売したり、市内の小・中学校で給食用として出荷されたりしています。
しかし、高齢化や後継者不足、作業のための人手が足りないなど、課題を抱えた農家が増加しています。
市には、市内の農家を支援するため、農作業を手伝う援農ボランティアがあります。
農業に興味のある方など、参加してみませんか。

問合せ先 
産業振興課 電話042(346)9533

  

援農ボランティアとは

農家から野菜の育て方などを学んで、出荷するまでの農作業を手伝います。
令和8年3月現在、約300人の方が登録しています。

活動内容 
農作物の収穫、雑草取りや種まき、苗植え、間引き、ビニールトンネルかけ、農業用支柱で固定、片づけ作業ほか

(注) 活動するには、講座の受講が必要です。
活動までの流れなど、詳しくは下段をご覧ください。

こんな方々が活動しています

  • 農業に興味がある
  • 人手不足に悩む農家を応援したい
  • 何か地元に貢献したい ほか

援農ボランティアの方に話を伺いました
充実した日々を仲間と一緒に

親の介護が落ち着き、時間ができたことを機に、援農ボランティアを始めて5年になります。
農業未経験だったので、不安でしたが、農家さんが分かりやすく教えてくれるので、安心しました。
作物を育てる楽しさや収穫する達成感などをボランティア仲間と一緒に感じることができ、毎回とても充実しています。
  

援農ボランティアの活動の様子

吉野農園では長年、援農ボランティアを受け入れながら野菜などを育てています。
この日は、苗作り、苗植え、土寄せなどを行いました。

1.苗作り
ポットに土を入れ、苗を入れます。

2.苗植えと土寄せ
苗を植え、野菜の根元に周囲の土をかぶせて、根っこが出ないようにします。

3.ビニールハウスの巻き上げ
天候や気温に合わせて、ハウス内の温度を調整するため、サイドを巻き上げます。

 

農家の方に話を伺いました

ボランティアの力に感謝

家族だけでは人手が足りず、大変ですが、ボランティアの方の協力で助かっています。
天候などで農作業のスケジュールが厳しくなった時や、収穫・種まきの時期が重なった時など、ボランティアの方の力で乗り越えられたことがたくさんあり、感謝しています。
老若男女問わず、やる気のある方、体を動かしたい方、農業に興味のある方など大歓迎です。

  

援農ボランティア養成講座

5月から12月までに、講座や実習で農業を学びます。
修了すると、次の年から活動できます。
詳しくは、小平市ホームページ(ID32976)をご覧ください。

講座内容 
東京の農業の実態、援農ボランティアについて、実習受け入れ農家との顔合わせ、農家で農作業(収穫・片づけ)実習 ほか

対象 
定期的にボランティア活動が可能な、原則20歳以上の健康な方

(注) 講座…座学(平日)や実習(土曜・日曜日可)の出席率がおおむね7割以上で認定。

定員 
20人

申込み 
4月24日(金曜)までに、はがきまたは電子メールに「援農ボランティア希望」と明記のうえ、住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号を問合せ先へ(申込み多数の場合は抽選)

(注) 応募結果および講座の詳しい日程は、5月1日(金曜)頃にお知らせします。

問合せ先 
産業振興課 電話042(346)9533、メールdd0041@city.kodaira.lg.jp

関連リンク

2026年3月20日号 2面

2026年3月20日号 目次

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お問合せ先

〒187-8701 
小平市小川町2-1333 市役所3階

秘書広報課広報担当

電話:042-346-9505

FAX:042-346-9507

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