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市報こだいら:2026年7月20日号 1面(抜粋記事)

更新日: 2026年(令和8年)7月20日  作成部署:企画政策部 シティプロモーション課

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市報こだいら1面の記事を抜粋して掲載します。

第21回小平グリーンロード 灯りまつり

日時
8月1日(土曜) 午後6時30分~8時30分

灯りまつりは、昔から市内に伝わる灯ろうを、市民が手作りで再現するおまつりです。
市内各所の会場には趣向を凝らした灯ろうが並びます。大学生との企画も見どころのひとつです。ぜひ会場を巡り、約3000個の灯ろうが織りなす幻想的な灯りに包まれてみませんか。

問合せ先
シティプロモーション課 電話042(346)9581

受け継がれる灯りの物語

灯りまつりの歩み

江戸時代から、宵宮や祭礼の際に、熊野宮の参道や氏子の門口に地口行灯(じぐちあんどん)を飾る風習がありました。
この伝統文化を地域の誇りとして後世に残すため、平成18年に灯りまつりが初開催されました。

地口行灯とは?

地口行灯は、ユーモアやしゃれを交えた「地口」(言葉遊び)が描かれているのが特徴で、昔の人々の知恵や遊び心が感じられます。

会場

グリーンロード沿いを中心に、16か所で開催します。
模擬店や鈴木ばやしの演奏会などが行われる会場もあります。詳しくは、公共施設や問合せ先(市役所1階)にあるチラシまたは小平市ホームページ(ID127980)をご覧ください。
(注) 雨天中止。
(注) 熊野宮は午後8時まで。

今年度、新たな会場の実行委員にお話を伺いました

小川駅東口ハナウタコミチ(ブリヂストン・パークウェイ)

小川駅周辺の再開発をきっかけに、活気があって暮らしやすい街づくりを目指す人々が集まりました。話し合う中で、小平の文化である灯りまつりに参加しようということになりました。
会場は小川駅から近く、遊歩道沿いに地口行灯が並ぶため、ほかの会場とは一味違った、散策しながら楽しめる雰囲気が魅力です。
ぜひご来場ください。

大学生がともす灯り

市内にある大学の学生が実行委員として灯りまつりに関わっています。
ぜひ、会場で学生がともす灯りをご覧ください。

あじさい公園

白梅学園大学の学生がぶるべーのうちわ作り、射的などのあそびコーナーを開催します。

定員
200人 

申込み
当日、会場へ(先着順)

たけのこ公園

武蔵野美術大学の学生が昔話をテーマにした会場の演出やイベントを開催します。

昔話カルタ


昔話をモチーフとしたカルタを集めると、学生が作成したオリジナルスタンプを押してもらえます。

定員
100人

対象
小学生以上の方

申込み
当日、会場へ(先着順)

かげ絵巻物づくりワークショップ


ライトボックスにかざすと影絵になる昔話の絵巻を作ります。

定員
50人

対象
小学生以上の方(未就学児は保護者同伴)

申込み
当日、会場へ(先着順)

関連リンク

2026年7月20日号 2面

2026年7月20日号 目次

市報音声版「声のたより」

市報こだいら電子書籍(デジタルブック)

お問合せ先

〒187-8701 
小平市小川町2-1333 市役所1階

シティプロモーション課シティプロモーション・広報担当

電話:042-346-9505

FAX:042-346-9507

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