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市報こだいら:2026年8月20日号 1面(抜粋記事)

更新日: 2026年(令和8年)8月20日  作成部署:企画政策部 シティプロモーション課

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市報こだいら1面の記事を抜粋して掲載します。

もし明日災害がおきたら、あなたはどうしますか?

  • 避難所開設準備委員会を知っていますか。
  • 避難所は地域のみんなで運営します。

 7月28日、熊本県で、マグニチュード7.1の地震が発生しました。
関東地方を震源として起こる首都直下地震が30年以内に発生する確率は、約70パーセントと言われています。
あなたも利用するかもしれない避難所について、今から一緒に考えてみませんか。

問合せ先
防災危機管理課電話042(346)9519

災害時に知っておきたい3つのこと

自宅が安全であれば、自宅で生活を続ける「在宅避難」が原則です。

在宅避難のために、今から食料品や生活必需品を備蓄しましょう。
ふだんの食料品などを多めに購入し、消費しながら買い足す回転備蓄がおすすめです。
東京備蓄ナビでは、家族構成などの質問に答えるだけで必要な備蓄品目などを提案します。 

避難所は必要なときに行きます。

家が倒壊したり、ライフラインが使えないなど、自宅での生活が困難なときは避難所へ行きます。
熊本地震では、8月6日現在6,896人の方が避難所生活を送っています。
多くの人が限られたスペースで過ごすため、ルールを守ることが大事です。

避難所は地域の皆さんで運営します。

避難所は、避難してきた方が協力し合いながら運営します。
避難所の運営は、事前に避難所開設準備委員会が検討したルールに沿って行います。
避難所開設準備委員会は災害時に避難所となる市立の小・中学校、小平元気村おがわ東の28地区の、それぞれ近隣に住む方々などで、構成されています。

 避難所開設準備委員会の活動内容

  • 避難所の運営のルール、マニュアルづくり
  • 避難所のレイアウトの検討
  • 避難所の開設や設営の訓練 など

 避難所開設準備委員会の活動をのぞいてみませんか

特別な資格や経験は必要ありません。
どなたでも歓迎です。

申込み
問合せ先へ
(注)日程など、詳しくは小平市ホームページ(ID111420)をご覧ください。

自宅の電気火災を防止する 感震ブレーカー

地震の際は、火災が起こらないよう自動で電流を遮断する感震ブレーカーが有効です。
(注)詳しくは、小平市ホームページ(116518)をご覧ください。 

医療が必要な場合は、緊急医療救護所をご利用ください

災害時には、市内8か所の医療機関が敷地内に緊急医療救護所を開設し、トリアージ(治療優先度の判定)や軽症者の応急処置、近隣病院への搬送調整を行います。
緊急医療救護所の場所をあらかじめ確認し、災害時に負傷などにより医療が必要な場合には、最寄りの緊急医療救護所をご利用ください。
詳しくは、小平市ホームページをご覧ください。

避難所開設準備委員会の方にお話を聞きました

小平第四中学校避難所開設準備委員会
宮本委員長

地域のつながりで 災害を乗り越える
災害時には、「自助」・「共助」・「公助」が欠かせません。
その中でも、災害直後に最も力となるのは、地域で助け合う「共助」です。
いざという時に支え合える地域を目指して、避難所について一緒に考えてみませんか。
自治会への加入や年齢に関係なく、興味がある方の参加をお待ちしています。

関連リンク

2026年8月20日号 2面

2026年8月20日号 目次

市報音声版「声のたより」

市報こだいら電子書籍(デジタルブック)

お問合せ先

〒187-8701 
小平市小川町2-1333 市役所1階

シティプロモーション課シティプロモーション・広報担当

電話:042-346-9505

FAX:042-346-9507

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