トップ > 市報こだいら > 市報こだいら:2026年9月5日号 1面(抜粋記事)

市報こだいら:2026年9月5日号 1面(抜粋記事)

更新日: 2026年(令和8年)9月5日  作成部署:企画政策部 シティプロモーション課

  • ツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで送る

市報こだいら1面の記事を抜粋して掲載します。

命を守る、耐震化 あなたの家は家族を守れますか

7月28日、熊本県でマグニチュード7.1の地震が発生しました。8月15日現在、3,205人の方が避難所で生活をされています。
今後30年の間に約7割の確率で発生すると言われている首都直下地震では、市内だけで、全壊962棟、半壊2,955棟の被害が想定されています。
地震のとき命を守るのは、あなたのいる家です。まずは耐震相談・診断をしてみませんか。

問合せ先
建築指導課 電話042(312)1145

大地震で私たちが学んだこと

過去の大きな地震の教訓から学び、いざというときに備えましょう。

住宅の倒壊が命を左右

多くの古い耐震基準の住宅が倒壊しました。住宅の下敷きとなり多くの方が亡くなりました。

地震は1回で終わらない

強い揺れが繰り返し発生します。最初は耐えられても、その後の揺れで倒壊する危険があります。

住宅の被害は地域全体に影響

倒壊した建物が道路をふさぎ、救助や消火活動の妨げに。避難や復旧・復興にも大きく影響しました。

特に昭和56年以前の木造住宅は耐震性の確認を

能登半島地震では、古い耐震基準の住宅ほど倒壊・崩壊の割合が高くなりました

参考:国土交通省「令和6年能登半島地震の建築物構造被害について」

道路に面する高さ1m以上の危険なブロック塀などの撤去・改修費用を補助

地震によるブロック塀などの倒壊による被害を防ぐため、撤去・改修にかかる費用を一部補助しています。

  • 撤去:危険なブロック塀などを撤去する工事
  • 改修:撤去後に軽量なフェンスなどを築造する工事
    (注)補助金は予算の上限に達ししだい、受け付けを終了します。補助の要件など、詳しくは小平市ホームページ(ID9493)をご覧になるか、お問い合わせください。

耐震化の相談

ご自宅の耐震性が心配な方は、専門家に無料で相談できます。
(注)小平市または東京都のいずれかの相談窓口をご利用ください。

木造住宅無料耐震相談会(小平市)

木造住宅の耐震性に関する不安や疑問に、相談員がお答えします。

日時
10月1日(木曜) 午後1時30分~4時30分

場所
中央公民館講座室1

定員
12組

申込み
9月17日(木曜)までに、申込みフォームまたは電話で建築指導課へ(先着順)

耐震化総合相談窓口(東京都)

耐震診断や耐震改修などについて、専門家に相談できます。
ご利用の際は、事前に電話または東京都防災・建築まちづくりセンターホームページからご連絡ください。

問合せ先
(公財)東京都防災・建築まちづくりセンター 電話03(5989)1470

インターネットで確認

設問に答えるだけで、簡単にご自宅の耐震性をセルフチェックできます。詳しくは、日本建築防災協会ホームページをご覧ください。

補助を活用する

住宅に十分な耐震性があるか、建築士が調査します。

木造住宅耐震診断

地震に対する危険性を診断します。

補助額
耐震診断費用の4分の3(上限15万円)
(注)予算の上限に達ししだい、受け付けを終了します。補助の要件など、詳しくは小平市ホームページ(ID32273)をご覧になるか、お問い合わせください。

木造住宅耐震改修

耐震診断の結果により、倒壊の危険性がある場合、地震による被害を減らすため、改修工事を行います。

補助額
耐震改修費用の2分の1(上限120万円)
(注)予算の上限に達したため、受付を停止しています。再開する場合は、小平市ホームページ(ID8918)でご案内します。

関連リンク

2026年9月5日号 2面

2026年9月5日号 目次

市報音声版「声のたより」

市報こだいら電子書籍(デジタルブック)

お問合せ先

〒187-8701 
小平市小川町2-1333 市役所1階

シティプロモーション課シティプロモーション・広報担当

電話:042-346-9505

FAX:042-346-9507

このページの情報は役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

よりよいコンテンツ作成のための参考とさせていただきます

検索したい文言を入力してください

ページトップに戻る