小平市役所
法人番号:2000020132110
〒187-8701 東京都小平市小川町2-1333
代表 042-341-1211
市報こだいら1面の記事を抜粋して掲載します。
7月28日、熊本県でマグニチュード7.1の地震が発生しました。8月15日現在、3,205人の方が避難所で生活をされています。
今後30年の間に約7割の確率で発生すると言われている首都直下地震では、市内だけで、全壊962棟、半壊2,955棟の被害が想定されています。
地震のとき命を守るのは、あなたのいる家です。まずは耐震相談・診断をしてみませんか。
問合せ先
建築指導課 電話042(312)1145
過去の大きな地震の教訓から学び、いざというときに備えましょう。
多くの古い耐震基準の住宅が倒壊しました。住宅の下敷きとなり多くの方が亡くなりました。
強い揺れが繰り返し発生します。最初は耐えられても、その後の揺れで倒壊する危険があります。
倒壊した建物が道路をふさぎ、救助や消火活動の妨げに。避難や復旧・復興にも大きく影響しました。
能登半島地震では、古い耐震基準の住宅ほど倒壊・崩壊の割合が高くなりました
参考:国土交通省「令和6年能登半島地震の建築物構造被害について」
地震によるブロック塀などの倒壊による被害を防ぐため、撤去・改修にかかる費用を一部補助しています。
ご自宅の耐震性が心配な方は、専門家に無料で相談できます。
(注)小平市または東京都のいずれかの相談窓口をご利用ください。
木造住宅の耐震性に関する不安や疑問に、相談員がお答えします。
日時
10月1日(木曜) 午後1時30分~4時30分
場所
中央公民館講座室1
定員
12組
申込み
9月17日(木曜)までに、申込みフォームまたは電話で建築指導課へ(先着順)
耐震診断や耐震改修などについて、専門家に相談できます。
ご利用の際は、事前に電話または東京都防災・建築まちづくりセンターホームページからご連絡ください。
問合せ先
(公財)東京都防災・建築まちづくりセンター 電話03(5989)1470
設問に答えるだけで、簡単にご自宅の耐震性をセルフチェックできます。詳しくは、日本建築防災協会ホームページをご覧ください。
住宅に十分な耐震性があるか、建築士が調査します。
地震に対する危険性を診断します。
補助額
耐震診断費用の4分の3(上限15万円)
(注)予算の上限に達ししだい、受け付けを終了します。補助の要件など、詳しくは小平市ホームページ(ID32273)をご覧になるか、お問い合わせください。
耐震診断の結果により、倒壊の危険性がある場合、地震による被害を減らすため、改修工事を行います。
補助額
耐震改修費用の2分の1(上限120万円)
(注)予算の上限に達したため、受付を停止しています。再開する場合は、小平市ホームページ(ID8918)でご案内します。
〒187-8701
小平市小川町2-1333 市役所1階
シティプロモーション課シティプロモーション・広報担当
電話:042-346-9505
FAX:042-346-9507