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市報こだいら:2026年10月1日号 1面(抜粋記事)

更新日: 2026年(令和8年)10月1日  作成部署:企画政策部 シティプロモーション課

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市報こだいら1面の記事を抜粋して掲載します。

 小平市民まつり

ふるさと小平の秋を華やかに彩る、小平市民まつりを開催します。あかしあ通りでは、愛らしい手作りの子どもみこし、強い団結力が売りのダンスパレード、演奏や趣向を凝らしたパレード、迫力あふれる大人みこしが、まつりを盛り上げます。模擬店も多数出店します。詳しくは2・3面をご覧ください。

問合せ先
小平市民まつり実行委員会事務局(市民協働・男女参画推進課内)電話042(346)9809

題字募集の最優秀賞作品を使用

令和3年度に実施した小平市民まつりの題字募集で、最優秀賞を受賞した2作品が、それぞれポスターやパンフレットなどの題字として使用されています。

市制施行記念日を迎えて 小平市長 小林洋子

市制施行64周年を迎えるにあたり、ご挨拶申し上げます。市民の皆さまにおかれましては、日頃より市政へのご理解とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。

まず、令和8年熊本地震によりお亡くなりになられた方々へ深く哀悼の意を表するとともに、被災された皆さまへ心よりお見舞い申し上げます。小平市としましても、早期に募金箱を設置し、携帯トイレ1万回分やブルーシート2百枚の支援物資を送付するなど、できる限りの支援を行いました。8月には、千葉や北陸地方での豪雨においても多くの被害がありました。被災地の一日も早い復興を祈念するとともに、私たち自身も防災・減災の取り組みをさらに進め、災害に強いまちづくりを着実に進めてまいりましょう。

物価高騰が続く中、市民生活を守るための支援として、くらし応援給付金や事業者物価高騰応援金に加え、中学校の移動教室への補助や市内の消費促進キャンペーンなどを通して、市民や事業者の皆さまを支えてまいりました。今後も、引き続き市民や事業者の皆さまを支える取り組みを進めてまいります。

11月1日には、新しい公共施設「小川パレット」がオープンします。図書館、公民館、男女共同参画センター、市民活動支援センターなどが一体となった複合施設で、こどもから高齢者まで誰もが気軽に立ち寄れる“まちの居場所”となることを目指しています。カフェやキッズスペース、防音スタジオなども新たに整備し、多様な活動が生まれる拠点として、地域の新しい魅力を育んでまいります。

子育て支援につきましても、引き続き力を入れ、インフルエンザワクチン接種費用補助や学校給食費無償化など、子育て世帯の負担を軽減する施策を拡充し、安心してこどもを育てられる環境づくりを進めてまいります。

また、DXにつきましては、市役所の業務効率化だけでなく、市民サービスの質を高めるため、オンライン申請の拡充、LINEラインやアプリの活用など、誰もが使いやすく、便利さを実感できる仕組みづくりを進め、「人に寄り添うデジタル化」を目指し、サービスを整えてまいります。

市制施行から今日まで、小平市は市民の皆さまとともに歩み、支えられながら発展してきました。これからも誰もが安心して暮らし続けられる「つながり、共に創るまち こだいら」の実現を目指し、着実に取り組みを進めてまいります。

関連リンク

2026年10月1日号 2面

2026年10月1日号 目次

市報音声版「声のたより」

市報こだいら電子書籍(デジタルブック)

お問合せ先

〒187-8701 
小平市小川町2-1333 市役所1階

シティプロモーション課シティプロモーション・広報担当

電話:042-346-9505

FAX:042-346-9507

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