トップ > よくある質問 > 市政情報 > 市の紹介 > 観光・特産 > ブルーベリーの栽培発祥の地とは

ブルーベリーの栽培発祥の地とは

更新日: 2024年(令和6年)6月25日  作成部署:地域振興部 産業振興課

  • ツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで送る

質問

小平市は、ブルーベリー栽培発祥の地と聞いたのですが。

回答

 

 
ブルーベリーの実

 

小平ブルーべリー物語

 

今やデザートとしておなじみのブルーベリー。

この美しい色合いやほどよい酸味が特徴のブルーベリーが日本で初めて農産物として栽培されたのが小平市です。

日本における「ブルーベリーの父」とも呼ばれている東京農工大学の故 岩垣駛夫(いわがきはやお)教授が、初めて日本の気候に適したブルーベリーをアメリカから取り寄せました。教授は栽培に情熱をかけ、同時にブルーベリーの栽培を生業にできる環境の実現を願っていました。

そんな岩垣教授の教え子の一人が、小平市出身、そして実家が農家でした。大消費地東京に新鮮な生のブルーベリーを供給できる土地としても最適であることから、ここに白羽の矢が立ち、その農家の賛同を得て、昭和43年(1968年)、ブルーベリーの木が植えられ、農産物としてのブルーベリー栽培が始まりました。

 ブルーベリー栽培発祥の地 標柱 

ブルーベリー栽培発祥の地標柱

ブルーベリー栽培発祥の地が小平市の花小金井南町であったことから、花小金井駅南口ロータリー内に「ブルーベリー栽培発祥の地こだいら」の標柱が建てられ、傍らにはブルーベリーの苗が植えられています。

ぶるべー

小平市のブルーベリー栽培発祥の地であるシンボルマーク「ぶるべー」は、平成18年に武蔵野美術大学の学生がデザインし、平成20年に市民公募により、「ぶるべー」の愛称に決定しました。「ぶるべー」という愛称は、「ブルーベリー」と「小平」の「平」という字を掛け合わせ、さらにシンプルさと可愛らしさを表しています。

ぶるべー
ブルーベリー栽培発祥の地シンボルマーク

ブルーベリーマップ

市内産ブルーベリーの直売所、摘み取り農園やブルーベリーを使用したお菓子などはブルーベリーマップをご覧ください。ブルーベリーマップは産業振興課、こだいら観光まちづくり協会などで配布しています。

 

 

お問合せ先

〒187-8701 
小平市小川町2-1333 市役所1階

産業振興課観光まちづくり担当

電話:042-346-9581

FAX:042-346-9575

このページの情報は役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

よりよいコンテンツ作成のための参考とさせていただきます

検索したい文言を入力してください

ページトップに戻る