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地域猫活動(飼い主のいない猫対策)について

更新日: 2022年(令和4年)3月24日  作成部署:環境部 環境政策課

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 飼い主のいない猫は、捨てられたり、迷子になって飼い主の元に戻れなくなってしまった猫のことを言います。

 飼い主のいない猫達が子猫を産んで増えてしまい、フン・尿の苦情が増えています。

 その一方で、不幸な命を増やさないために不妊・去勢手術を施し、猫の世話を行っている方々もいます。

地域猫活動とは

 周辺住民の理解を得たうえで、ボランティアグループなどが、屋外で生活する飼い主のいない猫に不妊・去勢手術を施し、トイレやエサやりの時間を決めて世話をするなど、一定のルールに従い、猫を適正に管理することで問題の解決を図っていく活動です。 

具体的な活動内容は?

不妊・去勢手術

 猫を捕獲したら動物病院へ。耳先のV字カットは不妊・去勢手術済みの目印。不妊・去勢手術には尿の臭いや鳴き声を少なくする効果もあります。繁殖することがないので数年後には、猫の数は減少します。

適正なエサやり

 エサやりは決まったところでします。エサを置きっぱなしにすると、匂いにつられて近隣地域から猫が集まってくるため、エサや容器は置きっぱなしにせず、きちんと片付けます。

トイレの世話

 猫のトイレを設置して、トイレの周りを掃除します。トイレ以外の場所の排泄についても、見回りをして処理、清掃を行います。

人と動物の共生する社会を目指して

 動物の愛護及び管理に関する法律は、人と動物の共生する社会の実現を目的としています。猫による被害のない住みよいまち、猫が嫌われものにならないまち、人と猫が共生できるまちの実現を目指すため、皆さんのご理解とご協力をお願いいたします。

 

(注)「自分は、エサをあげているだけで、飼っているわけではないから」は、不幸な命を増やすだけです。無責任なエサやりはやめましょう。

 

 

猫のフン・尿対策

 

猫と一緒にお住まいの方へ

詳しくはこちら 猫の飼い方のページ

 

地域猫活動を行っている団体の方へ

詳しくはこちら 飼い主のいない猫の不妊・去勢手術費の一部補助

 

 

 

お問合せ先

〒187-8701 
小平市小川町2-1333 市役所4階

環境政策課環境対策担当

電話:042-346-9536

FAX:042-346-9643

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