トップ > くらし・手続き・税・防災 > 国民年金 > 国民年金のしくみ > 国民年金 年金制度について

国民年金 年金制度について

更新日: 2026年(令和8年)7月3日  作成部署:健康福祉部 高齢者医療・年金担当

  • ツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで送る

 国民年金は、老後、病気やけがで障害が残ったときなど、人生の中で収入が得られにくい時期の生活を公的にバックアップする制度です。
 日本国内に住所を有する20歳以上60歳未満のすべての人が加入し、国民年金保険料を20歳から60歳になるまでの40年間納めます。

公的年金制度と健康保険制度は異なる制度です

 公的年金制度は老後、病気やけがで障害が残ったときなどのバックアップの制度、健康保険制度は病気やけがで病院にかかったときの医療費の給付などの制度であり、それぞれ別の制度となっています。お手続きやご相談、納付書や証明書などを作成・送付する窓口が異なりますので、予めご了承ください。 

国民年金には種類(グループ)があります

 国民年金に加入する人(被保険者)は、年齢や職業などにより「第1号被保険者」「第2号被保険者」「第3号被保険者」の3つのグループに分かれます。どの制度に加入するかにより、保険料の納め方が異なります。

 「第1号被保険者」の保険料額や納め方については、「国民年金保険料」からご確認ください。

国民年金被保険者の種別
 第1号被保険者第2号被保険者第3号被保険者
年齢20歳から
60歳未満
20歳から
70歳未満(注)
20歳から
60歳未満
職業など自営業、自由業、学生、農林漁業、無職など厚生年金や共済組合に加入している会社員や公務員など第2号被保険者に扶養されている配偶者
加入手続きをするところ市役所、年金事務所勤務先配偶者の勤務先
保険料の納め方自分で納めます。給料から天引きされます。配偶者の加入する厚生年金や共済組合が負担します。
(注)65歳以上の加入者について、老齢(退職)年金などの受給資格のある人は、第2号被保険者とはなりません。詳しくは、管轄の年金事務所までお問い合わせください。

ライフスタイルの変化でお手続きが生じます

 就職や退職、結婚や離婚、お引越し(国内、国外問わず)などのライフスタイルの変化によって、国民年金のお手続きが必要になります。お手続きが漏れてしまうと、将来的に年金が受け取れないなどの事態になることがありますので、その都度お手続きをするようにしてください。

 詳しくは、「国民年金 各種手続き」からご確認ください。

市役所で手続き・相談できる内容

 市役所でできる手続きや相談内容は「第1号被保険者」の範囲に限られます。「第2号被保険者」「第3号被保険者」につきましては、管轄の年金事務所や勤務先、配偶者の勤務先での手続き・相談となります。届出書などを持参いただいても手続きできませんので、予めご了承ください。

 国民年金のお手続きは、窓口・郵送のどちらでも受付できるものと、窓口のみ受付できるものに分類されます。また、窓口ごと(本庁舎、出張所、動く市役所)によっても受付できる内容が異なります。詳しくは、「国民年金 窓口・郵送で手続きできる一覧」からご確認ください。

 

その他の年金情報

 日本年金機構のホームページでは、年金制度に関する情報を発信しています。

 詳しくは、日本年金機構のホームページ(外部リンク)からご確認ください。

 
 

お問合せ先

〒187-8701 
小平市小川町2-1333 市役所1階

保険年金課高齢者医療・年金担当

電話:042-346-9531

FAX:042-346-9513

(注)お手続きは住民登録に基づくものとなるため、現在住民登録をしている(住民票を置いている)自治体へのお問い合わせをお願いいたします。

武蔵野年金事務所
 0422-56-1411(代表)
(注)武蔵野年金事務所は、小平市に住民登録をしている(住民票がある)方の年金事務所です。

ねんきんダイヤル
 0570-05-1165(ナビダイヤル)
 03-6700-1165(050から始まる電話から)

このページの情報は役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

よりよいコンテンツ作成のための参考とさせていただきます

検索したい文言を入力してください

ページトップに戻る