小平市役所
法人番号:2000020132110
〒187-8701 東京都小平市小川町2-1333
代表 042-341-1211
市報こだいら1面の記事を抜粋して掲載します。
小平ふるさと村では、1月12日(月曜・祝日)まで、小平市郷土かるたとなつかしいおもちゃの展示-そろばんの時間-が開催されています。
園内には、自由に遊ぶことができる昔のおもちゃもあります。
小平ふるさと村で、昔の遊びをしてみませんか。
なお、年始は1月4日(日曜)から開園(1月5日は休園)します。
また、8面では昔の小平のお話を紹介しています。
令和8年の年明けに当たり、市民の皆様にご挨拶申し上げます。
本年は、小川駅西口地区市街地再開発事業による再開発ビルがいよいよ竣工し、ビルの4・5階に新たな公共施設「小川パレット」がオープンします。
小川パレットは、多世代の多様な活動が重なり合い、コミュニティの創出に資する活動拠点となることを目的とした複合施設です。
図書館などの機能のほか、キッズスペースやティーンズコーナーに加え、防音スタジオやカフェなども整備する予定で、小さなお子様を連れた子育て世代や若い世代を含め、多世代の方々に利用していただき、にぎわいの創出に結び付くことを期待しております。
現在、市では、さまざまな手続きをデジタル化し変革をもたらすDXを進めています。
事務をデジタル化し職員の働き方改革に寄与するにとどまらず、市民の皆様の利便性向上に資することを目的としており、策定中の2040年の市役所の姿を描くDXビジョンにより、さらに加速度を持って取り組んでまいります。
また、給食の無償化や宿泊型の産後ケアなど、こども・子育て施策の充実も図ってきました。
現在、策定を進めているこだいらこども・若者みらいプランでは、計画の基本理念に「こども・若者一人ひとりが自分らしく幸せな未来をえがけるまち こだいら」を掲げており、自分のことが好きと思うこども・若者の割合が増えていくことを目指しております。
さらに、小平市の魅力であるみどり、それを創出する農業、市の経済を支える商工業などの産業振興や、首都直下地震などの危険性が高まる中での防災・減災などの重要な取り組みについても、鋭意進めてまいります。
目指す姿、「つながり、共に創るまち こだいら」の実現を目指して、ともに歩みを進めていきましょう。
明けましておめでとうございます。
年頭にあたり、小平市議会を代表いたしまして、皆様にご挨拶を申し上げます。
市民の皆様には、新たな希望と抱負を胸に、輝かしい新年を迎えられたことと思います。
昨年を振り返りますと、大阪・関西万博が開催され、会場を取り囲む「大屋根リング」は世界最大の木造建築物として注目を集めました。
また、世界陸上やデフリンピックでは日本人選手の活躍に沸き、ノーベル生理学・医学賞および化学賞においては、2人の日本人がそれぞれの共同研究者とともに受賞されるなど、国民に希望と感動を与える多くの出来事がございました。
一方で、昨夏も記録的な猛暑となり、各地で大雨による被害や、大きな地震の影響により、津波警報が発令され、太平洋沿岸地域で避難指示が出るなど、多くの自然災害に見舞われました。
経済においては、円安や物価高騰が続き、市民生活に大きな影を落とす、大変に厳しい一年となりました。
市議会といたしましても経済支援策を提言するなど、市民生活を支えてまいります。
昨年、市議会におきましては、6月定例会で常任委員会および特別委員会の委員を改選するとともに、新たに3つの特別委員会を設置し、委員会ごとに活発な議論を進めるとともに、市民と議会の意見交換会を開催し、定例会報告、政策課題や市政全般について市民の皆様と意見交換を行いました。
また、9月から委員会のインターネット録画中継、12月から委員会のライブ中継を開始し、多くの方にご覧いただけるよう努めました。
引き続き、市議会の持つ役割と責務を果たすべく、より一層の議会改革に取り組んでまいります。
本年が皆様にとりまして、幸多き一年となりますようご祈念申し上げます。