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保険料免除・納付猶予申請後に届いた納付書について知りたい

更新日: 2020年(令和2年)8月3日  作成部署:健康福祉部 保険年金課

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質問

保険料免除・納付猶予申請後に納付書が届きました。納付する必要はありますか。

回答

納付はせず、しばらくの間は納付書を保管してください

 免除・納付猶予申請の結果通知は、申請から約2~3カ月後に送付されます。結果通知が届くまでは納付せず、納付書を保管してください。申請中に届いた納付書については、申請前に作成された納付書(注)のため、行き違いとなります。

 納付の必要性については、審査結果により異なります。「免除・納付猶予が承認された場合」または「免除・納付猶予が却下された場合」からご確認ください。

 なお、審査の進捗状況については、年金事務所にお問い合わせください。市役所では年金記録を保有していないため、お電話やメールによる回答はできません。

(注)納付書は、日本年金機構で定期的に作成されているものです(20歳になったとき、毎年4月になったときなど)。国民年金第1号への加入届(退職や海外からの転入など)と同時に申請された場合であったとしても、納付書は必ず作成されるため予めご了承ください。

免除・納付猶予が承認された場合

  • 全額免除または納付猶予が承認された場合

 保管していた納付書は不要となる(使用できなくなる)ため、破棄してください。誤って納付をした場合、後日年金事務所から納付に関するお知らせが送付されるため、内容をご確認ください。

  • 一部免除が承認された場合

 4分の3免除(4分の1納付)、半額免除、4分の1免除(4分の3納付)が承認された場合は、保管していた納付書は破棄し、改めて送付された減額後の金額で納付してください。納付をしないままになると「未納」となり、障害基礎年金遺族基礎年金を受給できない場合があります。

  • 注意事項

 今後、免除・納付猶予(一部免除含む)が承認された期間を納付したい場合は、「追納」のお手続きが必要です。追納しない場合、将来受け取れる老齢年金受給額に影響がありますのでご注意ください。

免除・納付猶予が却下された場合

 保管していた納付書による納付が必要になります。

 納付をしないままになると「未納」となり、障害基礎年金遺族基礎年金を受給できない場合があります。また、将来受け取れる老齢年金受給額が一生減額となるためご注意ください。

 

お問合せ先

武蔵野年金事務所
 0422-56-1411(代表)
ねんきんダイヤル
 0570-05-1165(ナビダイヤル)
 03-6700-1165(050から始まる電話から)

(注)武蔵野年金事務所は、小平市に住民登録をしている(住民票がある)方の年金事務所です。

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